• 【聖地巡礼2016】第1章『国道の王様編』。
    『聖地巡礼2016開幕』2016年9月17日土曜日、午前3時10分。北関東小隊4名は浜松に向け、イグニッションをONにした。Googleマップナビを起動させ、先導はぎんしど尿蛋白が担当。国道407号~国道140号バイパスは深夜の為交通量も少なく、予想通りのハイペースで巡航。信号待ちの度に「いいペースですねぇ~。」と呟くアイレス31歳DT。何度か聞いてくるころには、アイレス「ナイスですねぇ~。」の、あの監督にしか見えなくなっていた...
  • 【聖地巡礼2016】序章『ハッスルタイム編』。
    『聖地巡礼2016開幕前夜祭』安心してください、飲んでますよ。健康診断の前日にシコるなと言われると、無性にシコりたくなりませんか?ぎんしど40歳尿蛋白です。こんばんわ。押すなよ、絶対押すなよ効果ですよね。尿蛋白。梁山泊っぽい響きがカッコよくないですか?尿蛋白。さて、時は2016年9月16日金曜日、午後7時頃。群馬県太田市某所にて『聖地巡礼2016開幕前夜祭』が行われました。メンバーは北関東小隊のkazu親父、アイレス、...
  • 【聖地巡礼2015】番外章『ゼロ災で行こうヨシ編』。
    『浜松戦利品』と呼ばれるソレは、聖地巡礼に訪れたハンターが入手したお土産のことである。復路では前戯を怠りくぱぁする童貞の如く、パッケージをくぱぁ開けたい逸る気持ちを抑え、帰宅後の楽しみとして持ち帰るものである。※『浜松戦利品』Wikipediaより抜粋聖地巡礼を終え、帰宅した俺は早速サイドバッグより積荷を降ろした。そしてスズキ歴史館では定番のアイテムとなりつつあるソレを浜松戦利品として選んだのだ。箱の中は厳...
  • 【聖地巡礼2015】最終章『リゲイン編』。
    『浜松焼け』と呼ばれるソレは、ツーリングに半袖などという舐め腐った格好で聖地巡礼に訪れた者のみが得られる恥ずかしい称号である。さらにこの状態でグローブを装着することにより、4:1:2.5の絶対領域黄金比となり、JKのニーソより萌えると一部のマニアから大絶賛である。『浜松焼け』、統計1名(帝国データバンク調べ)※『浜松焼け』Wikipediaより抜粋惨敗したスズキ記念館を後にして、いよいよ復路に向かう。往路では通ること...
  • 【聖地巡礼2015】第5章『イロッフル・サ・コンなんちゃら編』。
    20台の頃は熟女パブのドアを開け「おふくろかよ!」と怒鳴ってドアを閉めたのですが、最近では違和感無くドアを開けてそのまま入店してしまう『ぎんしど』です。こんばんわ。さて今回はいよいよ目的の『スズキ歴史館』に入ります。『コレダC0』コレダのご先祖様らしいですが、フレームがアメリカンのようです。フィッシュテールマフラーが渋いです。「うんうん。」『コレダセルツインSB』「うんうん。」『コレダ125SK』「うんうん...
  • 【聖地巡礼2015】第4章『都市伝説編』。
    マィィイィィィン!メンメンメンメンメン・・朝一の暖気はどう見てもぶっ壊れです。本当に有難う御座いました。軽トラさんはこの白煙を見るや否や、秒単位で逃走。(正解)逃げ遅れた組み立てさんは熱い酢豚を食ってむせた様な顔。(ドM)ザコさんだけは逝った瞬間に迎えた賢者のような満面の笑み。(童貞)今日のおとめ座は絶好調ラッキーアイテムは白煙弾お友達に是非食らわせてネめざましテレビの占いは良く当たる。暖気を終えた後は聖...
  • 【聖地巡礼2015】第3章『神のみぞ知るセカイ編』。
    決して越えられない壁は存在するという事を知った『雄踏総合公園』での出来事。『日帰り出張のカリスマ野々村竜太郎』状態になった俺は、皆と予約していた『くれたけイン浜松西インター店』に辿り着く。颯爽とチェックインを済ましウェルカムビールを飲み干し、シャワーを浴びた後は皆とロビーで待ち合わせるという約束を交わして部屋に向かった。同じ階の軽トラさんと「それではまたロビーで」と挨拶を交わし部屋に入って数秒後。...
  • 【聖地巡礼2015】第2章『世紀末救世主伝説編』。
    寝坊した二人をよそに、自分はスッキリ起床。二人の耳元でそっと「学校に遅刻するわよ、KUROKI-TI、お漏らし。」と耳元で囁き、DK二人と同棲する『18歳JKぎんしど子』を演じ優しく起こす。その後は合流を重ね、S10お漏らしさんの機敏な先導で難関国道1号バイパスも難なくクリア。大きなトラブルもなく、最初の目的地点『雄踏総合公園』にたどり着く。滅多に見かけないK125とご先祖様が合計10台以上も集まる姿はとても異様な光景だ...
  • 【聖地巡礼2015】第1章『俺たちのカリスマ編』。
    『K125を選ぶ事が既に・・・』こんな事をどこかで聞いたのか聞かなかったのか、記憶は定かではありません。一般的な人生を過ごしてきた人なら間違いなくHONDAを選ぶ事でしょう。そこをあえてSUZUKIを選択する、SUZUKI馬蹄主義『Bateism』。(自分、たまたまヤフオクで安かったからポチっただけだったけど・・・)蹄鉄、それはSUZUKIのオートバイにだけ装着を許された馬蹄型ライト。(自分、アメリカンなベーツライトついちゃってん・・・)そん...